2008/05/05 「月」

17: 可変個引数 

標準入力(キーボードからの入力)、標準出力(画面への出力)を行う標準ライブラリ関数のうち、特に使用頻度の高い、printf() と scanf() について説明します。

標準入出力関数を使用するには、#include が必要です。

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「可変個」というのは、個数が変わるという意味です。

通常、引数の個数は関数によって決まっているものですが、printfは少々特殊な関数で、引数の個数が変わります。ここには、変数や定数、式などを記述します。

【1. 出力データの無い場合】

"" で囲まれた文字列のみを出力します。可変個引数は不要です。

(例)

printf("今日は、いいお天気ですね。\n");

【2. 1個以上の出力データがある場合】

出力形式を変換指定文字列で指示します。

1つの引数をいろいろな形式で出力したい場合には変換指定文字列の数だけ引数が必要になりますので注意してください。

変換指定文字列と引数は左側から順に対応します。
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